STARTUPS

X-HUB TOKYO course4: 米国西海岸進出支援コース 採択企業

  • 株式会社Lily MedTech

    代表者:東志保

    現在、日本では12人の女性に1人が乳癌に罹患する。日本を含む東アジア人の特徴として、40~50代の比較的若年層で罹患率が高い。早期治療では10年生存率は90%台と高いが、転移後の治療では、生存率は大きく低下する。このため乳癌検診の普及が望まれるが、30%台と未だ普及していない。マンモグラフィが唯一のガイドライン推奨の検診手段だが、若い方に多い高濃度乳房では、癌発見率が低下する。併用が促進されているハンドヘルドエコーでは、癌発見率が操作者スキルに依存する。
    我々は全年齢に被曝や痛み無く使える、技師の撮像スキル不要で乳房の3D撮像が可能な画像診断装置「Cocoon」を開発しており、乳癌の早期発見・早期診断に貢献する。

  • primesap株式会社

    代表者:木村岳

    primesapは、IoTとAIによるヘルスフィットネス最適化プラットフォーム、Tracを提供しています。IoTデバイスによりあらゆる身体情報を取得し、ユーザそれぞれが望むヘルスフィットネスを実現するプロセスをAIを活用することで最適設計し、スマートに管理することを支援するソリューションです。現在はユーザセグメント毎に、スポーツアナリティクスとしてLiveTrac、病院・介護施設、独居高齢者向けスマート看視システムとしてLifetrac、過酷なフィールドワークに従事するワーカー向けインテリジェント予兆看視システムとしてIndusTracの3領域で展開します。

  • 株式会社EmbodyMe

    代表者:吉田一星

    AIを用いて本物と区別がつかないフェイクビデオを簡単に作れるスマホアプリ、Xpressionを作っています。
    動画の中の人の表情を自分の表情で乗っ取り、リアルタイムで動かせます。
    例えばYoutubeで検索したトランプ大統領のスピーチビデオを使えば、大統領になりきって自分の好きなスピーチをすることができ、本物のスピーチとまったく区別がつかないフェイクビデオを簡単に作成できます。

  • Ubie株式会社

    代表者:久保恒太

    Ubieは病気予測技術をコアとするAIヘルステックスタートアップです。 現在日本の50施設以上のクリニックにAI問診Ubieを導入し、医師のように優れた問診をAIを使って行うことで、病院の電子カルテ記入のコストを削減するサービスを提供しています。
    また、同時に一般の方が利用できる病気予測サービスDr.Ubieというアプリケーションの開発も行っており、症状が発生した一般の方が使える症状から病気を予測して、症状のの緊急度や一般用医薬品、対処法などをサジェストすることができます。

  • Holoash,Inc.

    代表者:岸慶紀

    共感型スマートスピーカー
    自分のADHDという発達障害をターゲットに、モチベーションをあげてくれる会話の仕組みを構築。 ADHDなど発達障害を持っている人間が、いかにやりたいことに集中し、その脳力を発揮できるようにする。スマホのnotificationは今や世界中の人を注意散漫にし、SNSは人の気分を下げる要因になっている。ここをAUIs(AttentiveでAnticipativeでAmbientなUI)を実現することで、脳力を解放する(脳というのは非常に可塑的であり、それゆえ人間はネット脳になり本を読めない人もいる。意識は散漫で、やりたいことをやれない、情報がありすぎてない状況に気づいてさえいない)。

X-HUB TOKYO course3: シンガポール進出支援コース 採択企業

  • 株式会社ユカシカド

    代表者:美濃部 慎也

    株式会社ユカシカドは、「国内外を問わず平等な環境と機会の創造に全力を尽くし、努力できる才能を持っている人が強くなれる世界をつくる。」ことを理念に掲げ、栄養の定量評価ができる世界初となる検査サービス「VitaNote(ビタノート)」や栄養食品などを展開しています。

  • ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社

    代表者:中石真一路

    話者側で対話を改善し難聴者をサポートする対話支援機「comuoon」を開発・販売するベンチャー企業。「comuoon」は2013年12月に発表され、現在国内で8,000台が利用されています。
    日本における難聴者数は約1,500万人といわれています。難聴により音声情報の取得に問題が生じ、その結果、社会参加が難しくなるなど大きな問題となっています。また難聴により認知症検査において認知症と誤診されるケースも発生しています。

  • サスメド株式会社

    代表者:上野太郎

    経済損失を生み出す不眠症に対する治療としては、認知行動療法が推奨されていますが、労働集約的な治療法のため普及が限られ、睡眠薬の過剰処方が問題となっています。
    私たちは認知行動療法をICTによって実現するためのモバイルアプリを開発し、医療機器として用いるための臨床試験を進めています。さらに、臨床開発のコストを下げるために、ブロックチェーン技術を活用した臨床開発システムを開発しました。これにより、イノベーションと持続可能な医療の両立を目指します。

  • HoloEyes株式会社

    代表者:谷口直嗣

    HoloEyesはVR/Mixed Realityをベースにした医療向けのコミュニケーションサービスを提供しております。
    患者個別のCTスキャンのデータから手術の用途に応じた個別のVR/MRアプリを作成して医師に届けます。VRやMRを使うことにより3次元の臓器や血管、骨の構造を簡単に理解をすることが可能で、3次元の動きも共有する事が可能です。3次元での症例及び術式の記録をクラウド上にストックしてライブラリ化して多くの人が閲覧できるようにします。

  • 株式会社BONX

    代表者:宮坂貴大

    エクストリームコミュニケーションギア「BONX Grip」を展開。加えてビジネス向け音声コミュニケーションソリューション「BONX for Business」も提供。

  • トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

    代表者:中西敦士

    トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社は、排泄予測デバイス「DFree」を企画・開発・販売をしている企業です。「DFree」は超音波を用いて膀胱の変化を捉え、排尿のタイミングを予測するウェアラブルデバイスで、2017年春のサービス開始以来、国内約150の介護施設にてご利用いただいております。
    2018年春からは新たに排泄自立支援サービスをスタートさせ、2018年夏には個人向けサービスを開始予定。また、既に世界60か国以上からお問い合わせをいただいております。

X-HUB TOKYO course2: ドイツ ベルリン・ミュンヘン進出支援コース 採択企業

  • Coaido株式会社

    代表者:玄正 慎

    テクノロジーとデザインで救急救命を革新することに取り組む。
    Coaido119は、突然の心停止の目撃者が救急車の要請と、周囲の医療知識のある救命ボランティア登録者への即時連絡、周囲のAED設置施設への電話連絡を一括でできるアプリである。これにより救急車到着前に適切な応急手当ができるケースを増やし、救命率を大幅に向上させている。

  • エルピクセル株式会社

    代表者:島原 佑基

    医療・製薬・農業などのライフサイエンス領域の画像解析に強みを持ち、人工知能技術の最適化によって最高精度のソフトウエアを開発する東京大学発のベンチャー企業。現在、東京大学、国立がん研究センター等複数の医療機関と連携し研究開発を進めるEIRL(エイル)は、脳MRI、胸部X線、乳腺MRI、大腸内視鏡、病理などの医療画像診断支援技術である。
    ※「EIRL(エイル)」とは、人工知能を活用した医療画像診断支援技術の総称です。

  • Trillium株式会社

    代表者:ディビッド マイケル ユーゼ

    Trillium株式会社は世界で唯一の多重層のコネクテッドカー向けサイバーセキュリティソフトウェアの開発会社である。2020年の自動運転元年が迫る中、サイバー攻撃からクルマを守る軽量で高性能な IoTセキュリティソフトウェア、リソース制約と時間制限の厳しい環境(車載CAN/LIN, RFID,センサーなど)向けの鍵管理システムを開発している。

  • 東京ハース株式会社

    代表者:紀野 知成

    日本初の外国人対応オンライン賃貸管理サービス ”Live ‘n Tokyo”。オーナー様の代わりに多言語で契約、保証、支払い、運営一括管理可能。更に住み込み管理人を通じて、多様化する国際的な住み方のニーズに最適な住環境を提案。
    日本に住みたい外国人、海外に住みたい日本人、世界に住む全ての人を支援し、東京から日本を国際化することを目指す。世界に、暮らそう。

  • アセントロボティクス株式会社

    代表者:Almeida Fred、石崎雅之

    Ascent Roboticsは東京を拠点とする自動運転車の開発を行っているロボティクス/AIベンチャー。確固たる神経科学を基盤とし、最先端のディープラーニング(異なる室グラム・リーズニング)と深層強化学習を東京の一般道を走ったり、工場で協業したりといった複雑なタスクへと応用させている。

X-HUB TOKYO course1: 米国東海岸進出支援コース 採択企業

  • 株式会社カウリス

    代表者:島津 敦好

    株式会社カウリスは「ICTサービスを支えるセキュリティ・インフラ」構築を目指す、情報セキュリティ・スタートアップ。情報セキュリティに対して新しいアプローチを提供することで、誰にも安全なインターネットを創りだすことを目標に事業を推進している。

  • 株式会社ズピア

    代表者:藤本 裕

    株式会社Zpeer は日本最大の獣医師コミュニティ『ベットピア』を運営。動物病院の獣医師の約60%が登録・利用するベットピアでは、日々の診療や病院経営について相談しあい、最新の学術トピックについて議論するなど、獣医師同士のコミュニ―ケーションをとることが出来る。2017年より牛の獣医師、豚の獣医師・生産者向けのサービスを開始。

  • Bespoke Inc.

    代表者:綱川 明美

    株式会社ビースポークは、訪日外国人旅行者向けに、人工知能(AI)チャットボット「Bebot(ビーボット)」を展開。宿泊施設のスタッフに代わり、英語や中国語で24時間365日外国人旅行者からの問い合わせにチャットで自動対応する「AIコンシェルジュ」で飲食店予約、観光案内、宿泊施設に関する質問等を全てチャット上で完結することができる。

  • MATCHA株式会社

    代表者:青木 優

    日本最大級の訪日向けWebメディア「MATCHA」を運営。現在10言語に対応し、日本全国の情報を世界に発信し、毎月160万人のアクセスがある。訪日外国人の体験価値の最大化を目指し、まだ知られていない日本の魅力を世界に発信している。株主には、星野リゾートやスノーピークがあり、今後地域とのリアルな連携を強化していく。

  • ファントムエーアイ株式会社

    代表者:荻野 調

    ファントムエーアイ株式会社は、Phantom AI技術を世界に届けるために2017年創業したスタートアップ。「Phantom AI 週間ビットコイン予報」へのアクセス権を対価としたICOプロジェクトとして実施する。加えて、予測技術に必要な情報を一般公開することで、各国に眠るAIや金融工学の研究者の予測アルゴリズムを広く使えるようにするPAI Tokenプラットフォームの構築を目指している。