オランダのライフサイエンス&ヘルステック最新動向と今後の展望 | 【東京都主催】海外進出支援プラットフォーム「X-HUB TOKYO」

event

オランダのライフサイエンス&ヘルステック最新動向と今後の展望

日時:2019年10月8日(火) 18:00-20:30(開場:17:30)
場所:ベルサール八重洲(東京都中央区八重洲1-3-7八重洲ファーストフィナンシャルビル2・3F ベルサール八重洲 Room1)
来場定員:100名
参加費:無料

現在、ライフサイエンス・ヘルステック業界は、テクノロジーの発展や人々の生活環境の変化に伴う変革の時代を迎えています。本講演では、その中心ともいえる欧州市場で先駆的な取り組みを続けるイノベーション先進国オランダのライフサエンス・ヘルステック業界の最新動向や今日の課題解決のために必要な考え方をレクチャー頂きます!
特に以下の様なトピックにご興味がある方は奮ってご参加下さい。
 ・ 欧州における最新のライフサイエンス・ヘルステック業界の動向は?
 ・ 今後の新たな製品開発の展望やマーケット環境、それに伴って新たに台頭が考えられるハブとなる場所・地域は?
 ・ 欧州医薬品庁(EMA)のオランダ移転によって、今後起こりうるビジネス環境やエコシステムの変化とは?

終了しました

内容

17:30-18:00 開場・受付
18:05-18:30 [①講演] オランダのビジネス環境
18:30-19:00 [②講演] なぜオランダが外国のバイオファーマやメディテック企業にとって魅力的な環境なのか?
19:00-19:30 [③講演] オランダのイノベーション・ポリシー
19:30-19:35 [休憩]
19:35-20:05 [④パネルディスカッション、Q&A]
20:05-20:30 [ネットワーキング・名刺交換]

登壇者紹介

■ ヨルン・ボクホベン
駐日代表 オランダ経済・気候政策省 企業誘致局 (NFIA)

1970 年、オランダ・スヒーダム生まれ。ライデン大学卒。大阪大学(日本文学)博士号取得。
10年間グローバル企業の日本支社でセールスサポート責任者を経て、2015年よりNFIA大阪で勤務。以来、西日本の日本企業のオランダ進出や事業展開をサポート。2018年9月より現職。

■ サンドラ・デ・ウィルド・シャルドネンズ
セクター・スペシャリスト(ライフサイエンス&ヘルスケア)
オランダ経済・気候政策省 企業誘致局 (NFIA)
Invest in Holland – ライフサイエンス&ヘルス チーム
ストラテジック・プロジェクト及び投資環境 主任

オランダ経済・気候政策省の機関に25年以上在籍。2014年からはハーグのNFIA本局にてライフサイエンス&ヘルス分野のセクター・スペシャリストとして勤務すると同時に、Invest in Hollandライフサイエンス&ヘルス チームにおいて、海外直接投資のストラテジック・プロジェクト及び投資環境の主任を務める。以前には、EUのリサーチプロジェクトのひとつである第7回フレームワークプログラム(7th Framework Programme = FP7)やホライズン2020などのR&D開発プログラム実施において、10年以上にわたりオランダのヘルス分野における専門員として窓口を担当。オランダ・トップセクター政策のライフサイエンス&ヘルス分野では、ワーキング・グループに関与し、オランダのライフサイエンス&ヘルス分野の政策策定に貢献。また、オランダへの欧州医薬品庁(EMA)誘致でタスクフォースメンバーとして誘致成功に寄与。

■ エリック・ファン・コーイ
イノベーション・科学技術部参事官 オランダ王国大使館

1988年、オランダ・エラスムス大学卒。慶応大学にてリサーチャーとして技術移転について研究。1990年オランダ経済省に入省。1995年からは、在日および在韓オランダ大使館、台北駐オランダ代表処にて科学技術担当参事官として勤務。2002年にオランダ経済省本部にて企業・イノベーション担当部長、2005年は在中オランダ大使館にて科学技術担当参事官、2011年に在仏オランダ大使館でイノベーション担当参事官及び経済部長などの職に就く。2017年にNL WorksのManaging Directorに任命され、国際ビジネスの官民協力の組織を設立。2019年より現職。

会場詳細

ベルサール八重洲
東京都中央区八重洲1-3-7八重洲ファーストフィナンシャルビル2・3F ベルサール八重洲 Room1
[MAP]

終了しました