採択企業 | 【 東京都主催 】 東京と世界を繋ぐイノベーションプラットフォーム「X-HUB TOKYO」

STARTUPS
IN 2017-2020

【2020年度】 北米西海岸コース 採択企業

  • 株式会社Artrigger

    代表者:堺谷 円香

    株式会社アートリガーは、パッションエコノミー時代のビジネスリーダーがロイヤルティ管理の煩雑さから解放される世界を実現します。アートリガーが提供する『LaaS Blockchain System』はタスク、契約、資産、製品、ロイヤルティ、予測、分析など、すべてのライセンス作業をチームやパートナーと1か所で行うためのアダプターの役目を果たします。LaaS BSを組み合わせてビジネスコラボレーションをより円滑に!コラボレーション商品を販売する際、販売アカウントとLaaS BSを連結させることで、チームやパートナーに明朗会計な報酬情報を共有することが可能です。報酬分配は自動で行うことが可能になり、煩雑な会計作業は必要ありません。

  • 株式会社インフォステラ

    代表者:倉原 直美

    株式会社インフォステラは、「StellarStation」という柔軟性と拡張性に優れたクラウドベースの地上局プラットフォームを運営しています。衛星運用者は一度のセットアップで、世界中の地上局にアクセスできます。一方、地上局オーナーは、地上局非稼働時間を他の衛星運用者に貸出すことにより、収益につなげることができます。

  • 株式会社OPExPARK

    代表者:本田 泰教

    株式会社OPExPARKは、手術データを活用し医師の判断を視える化するプロダクトの開発を行っています。「OPeLiNK」は手術室のあらゆる機器のプロトコールを「ORIN」というミドルウェアで吸収し、あらゆる手術データを活用することを可能にする世界唯一のプロダクトです。 こうした技術を用い医療教育を改革すると共に世界中の術者のプラットフォームを創ることを目指しています。

  • THEY OWN

    代表者:Lily Okamoto

    決められた物、与えられた物を当たり前だと思って受け入れるのはもうやめませんか。地球から何百年も消えない生理用品を使わなくていい日を目指して、THEY OWNは生理を経験する全ての人が環境に優しく、かつ快適で便利な生理用品を選択できる世界を目指し、地球と使う人に寄り添った生理用品を開発しています。

  • 株式会社bajji

    代表者:小林 慎和

    株式会社bajjiが提供する「Feelyou」は、ワンタップで手軽にメンタルケアができることを目指したセルフケアアプリです。他者と共感し合うことで助け合う仕組みと、自分でメンタルを整えるムードトラッキングの2つの機能を組み合わせています。「Feelyou」では世界中の「いま同じ気持ちの人」と共感し合うことで孤独感を減らし、自分自身の感情の波を振り返ることで、深刻なメンタルヘルス問題を防ぎます。

  • bitBiome株式会社

    代表者:藤岡 直

    bitBiome株式会社は微生物を対象としたシングルセルゲノム解析プラットフォーム「bit-MAP®」を提供しています。本技術により、地球上のあらゆる微生物のゲノム情報をたった1つの細胞から高精度に解読することを可能としました。医療・農業領域を中心にあらゆる微生物関連の企業・アカデミアとの協業を通じて、 “Unlock the Potential of Microbes” を実現します。

  • ラトナ株式会社

    代表者:大田和 響子

    ラトナ株式会社は、AI・IoTのプラットフォーム提供によりエッジデバイスでの高速・安全なデータ処理を加速するサービスを提供しています。エッジに必要な機能をマイクロサービスに細分化し、レゴブロックのように需要に応じた組み合わせをコンテナとしてエッジに搭載し、クーバネティスによるコンテナオーケストレーションでクラウドから切断されたLAN内でも高速、高精度のデータ処理制御を可能にしています。

  • ScientistPage株式会社

    代表者:Tyagi Shashank

    Scientist Page株式会社は、研究者に研究成果を世の中に広める機会を提供するサービスを行っています。研究内容をわかりやすくシンプルにすることはいつの時代においても重要であり、「論文を読む」から「動画を見る」へのシフトこそが研究者の情報検索にかける時間コストの削減へつながると我々は考えています。

【2020年度】 北米東海岸コース 採択企業

  • EAGLYS株式会社

    代表者:今林 広樹

    EAGLYS株式会社は、企業のデータ活用を促進することを目的に、データを暗号化したまま復号することなく任意の演算を行うことができる秘密計算プラットフォーム「DataArmor」を提供しています。DataArmorにより、サードパーティ製のデータベース(DB)、分析・AIアルゴリズムを秘密計算化、既存システムのアドオン導入が可能です。機密情報・プライベートデータでも、暗号データ連携・管理・分析が可能になります。既存DB内のデータを常時暗号化で保持・集積、検索・DB連携が可能になるSecureDB、暗号化したまま相関等の分析処理を行うSecureAnalysis、暗号化したまま機械学習処理まで行うSecureAIを搭載しています。

  • 株式会社Zenport

    代表者:太田 文行

    株式会社Zenportは、海外との発注/輸送/生産業務について回るメールや電話、エクセル、書類などの複雑なやり取りを半減するオープンプラットフォームです。 特許取得済みの製品コンセプトに基づく、「企業間コミュニケーション」という新しい視点で、国境を越え、輸入者、輸出者、物流会社の皆様にシンプルなコミュニケーションを提供します。

  • 株式会社ニューロープ

    代表者:酒井 聡

    株式会社ニューロープは、ファッションスナップを自動解析し、タグ情報を返すファッションAI「#CBK scnnr(カブキ スキャナー)」を開発、ファッションEC、メーカー、メディア、商社等へSaaSで提供しています。リコメンデーションやパーソナライズ、トレンド分析、需要予測、オペレーション支援など、ドメインにフォーカスしてバーティカルに取り組んでいます。東洋経済誌の「すごいベンチャー100」選出されました。人工知能でアパレル業界を変え、次のクリエイションの原資を生むことを目指しています。

  • トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

    代表者:中西 敦士

    トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社は、「バイタルテクノロジーで”Live your life”を実現する」をビションに掲げる会社で、臓器の変化・動きを安全・安価に可視化する超音波ウェアラブルセンサーを開発しております。第一弾は、膀胱の変化を捉え、排尿のタイミングを事前にお知らせするデバイスDFreeを開発し、日米を中心に、医療機関/高齢者施設や一般家庭向けに展開しています。現在、腸の動きを可視化するデバイスを開発しております。今後は、その他の臓器への応用や、他の生体データとの統合、専門家との連携により、一般家庭の幅広い層へのヘルスケアサービスの質の向上を目指します。

  • Graffity株式会社

    代表者:森本 俊亨

    Graffity株式会社は、「ARで、リアルを遊べ。」をミッションに、2017年に創業したARバトル企業です。これまでに、世界初の技術を使用したARシューティングバトル「ペチャバト」をリリースし、累計に16万ダウンロードを突破するなど、ARエンタメ業界の発展に寄与しています。現在は、新しいARバトルの正式リリースに向け、開発を進めています。

  • 株式会社ONE ACT

    代表者:浅野 裕亮

    株式会社ONE ACTは、WEBサービス「PieceX」を開発運営しています。PieceXはAIによる動的価格管理を備えた世界初のソースコード取引所で、ソフトウェア部品を世界規模で流通させることにより、販売企業はソースコード自体から新しい収益を得ることができ、購入企業は保証されたすぐに使用できるソースコードを購入することでソフトウェア開発の時間とコストを90%以上削減できます。 PieceXは、世界中の誰もが新しいサービスを迅速に開発できる基盤を創ります。

  • 株式会社Spider Labs

    代表者:大月 聡子

    株式会社Spider Labsは、誰でも簡単にアドフラウド対策や不正検知を行えるよう、自動化・非属人化に特化した、アドフラウド(広告詐欺)対策ツール、SpiderAFを開発しています。広告配信事業者様をはじめ、代理店様、広告主様まで広くご利用いただけます。日々進化するデジタル広告の不正に対し、データサイエンティストのコンサル支援も行っております。

  • 株式会社ZWEISPACE JAPAN

    代表者:亀田 勇人

    株式会社ZWEISPACE JAPANは、AI xBlockchainを利用したPropTech企業として、Zweispaceというサービスを提供しています。競争力のあるAIxブロックチェーン機能に加えて、すべての主要なPropTechアプリ・ポートフォリオを1つの会社で保有しております。主要な資本市場における過渡期の不動産トークン化が主な焦点であり、AIブロックチェーン機能に囲まれています。 APAC地域でTopPropTech Companyを受賞し、複数の国で初期のブロックチェーンパテントファミリーを保持しています。 Zweispaceは、不動産および建設分野でのプラグアンドプレイ2020サマーサミットでスタートアップ賞を受賞しております。

【2020年度】 深センコース 採択企業

  • 株式会社I’m beside you

    代表者:神谷 渉三

    株式会社I’m beside youは、Zoomなどのオンラインコミュニケーションをマルチモーダル AIで解析することで、一人一人の反応にあわせたオンラインならではの質の高いコミュニケーションを創り出すBtoB SaaSを提供しています。コロナ時代の新しい基幹システムとなりうる仕組みであると考えており、現在国際特許を13件出願しています。

  • インスタリム株式会社

    代表者:徳島 泰

    インスタリム株式会社は、義肢装具を購入することができない世界の約9,000万人に対し、これまでにない低価格・高品質な3Dプリント義肢装具を提供しています。私たちはこの実現のために、ソフトウェア(3D-CADとAI)、ハードウェア(3Dプリンタと材料)、デザイン(4D技術を用いた義肢装具のデザインとその生産技術)の3つの技術要素をゼロから開発し、全く新しい義肢装具のデジタル製造ソリューションとプロダクトを完成させました。

  • 株式会社Water X Technologies

    代表者:中山 裕司

    株式会社Water X Technologiesは、トイレットペーパーを必要としない新しい温水洗浄便座を開発しています。独自の技術により紙を使わずに局部を快適に洗って乾かすことができます。この製品を世界中に広げることで、トイレに紙を流せない地域でも衛生的な環境とともに、紙を作るためにこれ以上森林を伐採しない世界を実現していきます。

  • 株式会社MK PLUS

    代表者:黒川 和祐

    株式会社MK PLUSは、バナジウムレッドクス全固体電池の実用化開発ならびにそれを用いたハイブリッドのパワートレインなど当該電池の各種の商用化を目指しています。この電池のすごいところを定量的に一言で示すと、短時間充電が可能で充電速度が今の電池の100倍で、たとえば、EV用途であれば、一回の充電に5時間前後かかるテスラのリチウムイオン電池に対して、90秒程度でフル充電の可能性が視野に入っています。

  • Gatebox株式会社

    代表者:武地 実

    Gatebox株式会社は、好きなキャラクターと一緒に暮らすため、キャラクター召喚装置「Gatebox」を開発・販売しております。最新のプロジェクション技術とセンシング技術によって、キャラクターをボックス内に呼び出し、人間と同じように相手を認識し、感情を持って会話をするなどコミュニケーションすることができます。

  • 株式会社Samaria

    代表者:山﨑 優子

    株式会社Samariaは世界的に有数なクリエイターをそろえた広告代理店です。日本でよく目にする漫画・アニメ広告、ブログは世界では多くありません。日本が世界に誇るストーリーは長年培われたセンスが必要です。私たちは、豊富なクリエイターを生かし、広告という企業と親和性のある切り口で、漫画・アニメを世界中に広めていきたいと思っています。

  • 株式会社スマートシティ技術研究所

    代表者:薛 凱

    株式会社スマートシティ技術研究所は、次世代型の道路管理プラットフォーム「GLOCAL-EYEZ」を全世界に向け展開しています。私たちの振動解析技術とAI画像解析技術を活用すれば、スマートフォンを設置した車を運転するだけで、誰でも簡単に道路を点検することができます。日々の運転が道路メンテナンスにもなる、そんなスマートな未来を目指しています。

  • 株式会社セツロテック

    代表者:竹澤 慎一郎

    株式会社セツロテックは、2018年に設立された徳島大学発のバイオテックベンチャー企業です。当社の技術基盤は、効率的かつ安定的なゲノム編集法「GEEP法」および「VIKING法」です。これら独自のゲノム編集法により、ゲノム編集動物や細胞を低価格・短期間で提供可能となりました。ゲノム編集受託サービスを通してゲノム編集技術の発展に貢献し、ゲノム編集産業を育成し、人々の生活を豊かにしていきたいと考えています。

  • 株式会社Zenport

    代表者:太田 文行

    株式会社Zenportは、海外との発注/輸送/生産業務について回るメールや電話、エクセル、書類の複雑なやり取りを半減させるオープンプラットフォーム、「Zenport」を提供しています。 企業間コミュニケーションという新しい視点で、国境を越え、輸入者、輸出者、物流会社の皆様にシンプルなコミュニケーションを提供します。製品コンセプトには特許を取得しています。

  • Haloworld株式会社

    代表者:司馬 天風

    Haloworld株式会社は、ロボット自律移動技術「ReFRO」を開発してます。現在、日本のゼネコンや鉄道会社など大企業と組んで、様々なオペレーションロボットを自律化させようとしています。2D LiDARで取る点群データをメインに動く自律移動技術を確立し、さらにブラッシュアップさせています。 また、建設、不動産、災害現場などのDX化促進のために開発した3Dスキャナー「BeTHERE」を開発しています。空間をLiDARと360°カメラで撮影して、数分で空間点群データに画像を貼り付けることで、従来より簡単、早い、わかりやすいテクスチャーマッピングされた空間データを作り出すことができます。

  • ハローライト株式会社

    代表者:鳥居 暁

    ハローライト株式会社は、たった一つの電球で不幸をなくせる社会を目指し、最新テクノロジーによるSIM内蔵の電球を開発しています。LPWA通信技術と電球の一体化(IoT電球)に成功し、クラウド技術により、従来の10分の1という圧倒的な価格と利便性を実現しました。史上最もシンプルな見守り・防犯のデバイスで高齢化社会と防犯の課題を解決することを目指しています。

  • 株式会社Fun Group

    代表者:三木 健司

    株式会社Fun Groupは、感動体験へアクセスする仕組みを創る、というビジョンの下、世界中の旅行者に対して海外現地オプショナルツアーや観光体験を企画・運営するトラベルテック企業です。 オンライン化の進んでいない非効率なTours & Activities業界において、観光サプライヤープラットフォームとして中小観光事業者を中心にデジタルトランスフォーメーションを支援し、グローバルスタンダードを構築していきます。

  • レスク株式会社

    代表者:鈴木 大介

    レスク株式会社は、自然災害に強く、ゼロエミッションが達成され、電動モビリティが普及したスマートシティの実現を目指しています。この実現にはバッテリの活用拡大が不可欠であると考える当社は、ICTシステム、ビッグデータ及び、予測アルゴリズムを高度に駆使したバッテリプラットフォームを開発しました。 当社のバッテリプラットフォームは、電動モビリティ用途のバッテリシェアリング・交換サービス及び、電力グリッド用途のエネルギーサービスに活用可能です。当社の特許取得済みのICTシステムと予測アルゴリズムにより、これらのサービスのユーザー利便性、経済性及び、環境配慮の最大化が可能です。

【2020年度】 シンガポールコース 採択企業

  • 株式会社デンタルアシスト

    代表者:松本 直純

    株式会社デンタルアシストは「歯列矯正にある敷居の高さを低くし多くの方の歯の悩みを解決したい」という想いでアライナー矯正の製造・販売を行っています。日本最大規模の症例数を誇っており、独自の最先端コンピュータモデリング技術を駆使し、患者様一人ひとりの歯型にあったアライナーを作成してます。

  • Lizuna株式会社

    代表者:Jason Sio

    私たちはオンライン不正注文からECビジネスを保護します。詐欺受注は、悪質な行為やチャージバックにより多くのお金、時間、リソースをECサイトオーナーに負担させる可能性があります。私たちは、ビッグデータやデジタル検証、学習型不正検知システムを利用することで、中小企業から大企業まで、不正注文検知をさらに自動化し、誤検知を削減するお手伝いを専門にしています。

  • 株式会社RevComm

    代表者:会田 武史

    株式会社RevCommは電話営業やコールセンター業務を人工知能で解析、可視化して生産性を飛躍させる「MiiTel」というサービスの開発・提供を行っています。サービス提供開始から1年半が経過している現在、業界・規模問わず11,000以上のユーザーが活用し、2,200万件の電話がMiiTelでされています。

  • レスク株式会社

    代表者:鈴木 大介

    レスク株式会社は、自然災害に強く、ゼロエミッションが達成され、電動モビリティが普及したスマートシティの実現を目指しています。この実現にはバッテリの活用拡大が不可欠であると考える当社は、ICTシステム、ビッグデータ及び、予測アルゴリズムを高度に駆使したバッテリプラットフォームを開発しました。 当社のバッテリプラットフォームは、電動モビリティ用途のバッテリシェアリング・交換サービス及び、電力グリッド用途のエネルギーサービスに活用可能です。当社の特許取得済みのICTシステムと予測アルゴリズムにより、これらのサービスのユーザー利便性、経済性及び、環境配慮の最大化が可能です。

  • 株式会社GINKAN

    代表者:神谷 知愛

    株式会社GINKANはトークンエコノミー型グルメSNS「シンクロライフ」を運営しています。「シンクロライフ」は、レコメンドAIによる美味しいお店探しのほか、レビューや飲食店利用で暗号通貨が貯まる世界初のサービスです。また、飲食店へはリスクゼロでのPRやビックデータを使ったCRMまでを提供し、飲食業界のマーケティングDXを実現します。

  • GAOGAO株式会社

    代表者:手島 拓也

    GAOGAO株式会社は東南アジア発のスタートアップスタジオです。過去CTOやアイディア段階からの開発経験を持つスタートアップエンジニアが起業家や新規事業部のお客様へコンサルおよび持続可能なMVP開発支援を行っています。現在、シンガポールに本社を置いており、バンコク、日本に拠点を持ち、グローバルに活動しています。

  • エーアイ・コムーニス株式会社

    代表者:鈴木 信彦

    エーアイ・コムーニス株式会社は、米国のカーネギーメロン大学と共同研究・開発した自社製音声認識エンジンを活用して、次世代のAI×人間のコミュニケーションをビジネスに実装していきます。自社製エンジンの特質を最大限活用し、お客様の社内用語や業界用語を深層学習させるカスタマイズ対応のほか、お預かりした音声データの分別管理、サードパーティーに依存しないサービス提供をできることを強みとしております。

  • 株式会社クォンタムオペレーション

    代表者:加藤 和磨

    株式会社クォンタムオペレーションは医療レベルのセンサー技術を持つIoTスタートアップです。連続測定可能なソリューションを開発しており、世界中の人々が病気で苦しむことを減らし、重症化の回避に貢献したいと考えています。また現在、世界初となる連続測定可能な非侵襲血糖計の開発を行っています。

  • 株式会社TRUSTDOCK

    代表者:千葉 孝浩

    株式会社TRUSTDOCKは、日本で唯一のeKYC全対応のデジタル身分証アプリ「TRUSTDOCK」と、KYC&AMLのAPI基盤を提供するKYC as a Serviceという新しい分類のスタートアップです。 様々な法律に準拠したKYC&AMLの業務プロセスを、API経由で24時間365日提供中です。

  • 株式会社キアラ

    代表者:石井 大輔

    株式会社キアラは「Boost Humans with AI (人類の進化をAIで加速させる)」をミッションに、SlackやEmailのプラグインとしてリアルタイムでの100ヶ国語翻訳ツール「Kiara」を開発・販売しています。100ヶ国語にストレスなく翻訳でき、管理画面がなく、すべてSlack上でワンストップ操作できる簡単さが強みであり、今後は1億文字のビッグデータを保有する点を生かして他社にない自動化機能を追加実装予定です。

【2020年度】 ドイツコース 採択企業

  • 株式会社INDETAIL

    代表者:坪井 大輔

    株式会社INDETAILは、ビジネスモデルに掲げる「100の事業(DETAIL)を創出する、スタートアッププロダクションへ」を達成するべく、地域やコミュニティが抱える課題に対して、その解決のための新規事業の創出を行っています。先進技術を駆使することで新たな経済圏へのアプローチや従来にないユーザ体験を生み出し、プロトタイピングやPoCを積極的に行いながら、実用性の高い事業の実現を目指しています。

  • EAGLYS株式会社

    代表者:今林 広樹

    EAGLYS株式会社は、未だ活用しきれていない企業に眠るデータ資産を 安全にデータ分析・AI構築・運用するサポートを行っています。提供している「DataArmor」というサービスは、データを保護したまま処理するセキュア環境の簡易構築ソリューションです。クラウドで常時暗号化したままデータ運用、プライバシーデータや機密データのセキュアな分析や機械学習をサポートします。データをありのまま活用し分析精度UP、他組織・企業とデータ連携、クラウド活用で低コスト化と分析業務の利便性向上を実現します。

  • 株式会社エイシング

    代表者:出澤 純一

    株式会社エイシングは、エッジAIと機械工学のプロフェッショナルが集まった会社です。エッジAIとはエッジデバイス(末端機器)側で利用できるAIであり、弊社独自AIアルゴリズム「DBT(Deep Binary Tree)」は、クラウド接続不要で且つリアルタイムに学習/予測/追加学習(データの継ぎ足し学習)が可能な世界初のエッジAI技術です。弊社独自AIにより、様々な業種の大手企業との共同開発事業、AI技術ライセンス事業を展開し、生産性と品質の向上の両立を実現しております。

  • XPAND株式会社

    代表者:南木 徹

    XPAND株式会社は、QRコードと併用できるスマートフォン用の新しい超非接触リンクツールである「XPANDコード」を開発しています。プロダクトの最大の特徴は、横長の細長いデザインです。その形状により、景観・デザインとの調和や長距離からの読取りを実現し、QRコードの弱点を補います。

  • APB株式会社

    代表者:堀江 英明

    APB 株式会社はバイポーラ積層型のリチウムイオン電池である全樹脂電池の製造及び販売を行うスタートアップ企業です。全樹脂電池は、界面活性技術を有する三洋化成が新開発した樹脂を用い、活物質に樹脂被覆を行い、樹脂集電体に塗布をすることで電極を形成しています。このような独自の製造プロセスにより、従来のリチウムイオン電池よりも工程を短縮することで、製造コスト・リードタイムの削減を実現するとともに、これまでにない高い異常時信頼性とエネルギー密度を実現しています。

  • 株式会社コーピー

    代表者:山元 浩平

    株式会社コーピーは、先端 AI 技術で人命を救い、平等を拡張する、というミッションのもと、高い信頼性が要求されるミッション/セーフティクリティカル領域に AI を導入するためのソリューションを開発しています。「DAIDS」は最先端の画像認識と説明可能AI技術を用いた脳動脈瘤診断AIシステムです。

  • 株式会社シェアリングエネルギー

    代表者:古賀 恵美子

    株式会社シェアリングエネルギーは、2018年2月より、太陽光発電システムの第三者所有モデル「シェアでんき」を、主に戸建てユーザーに展開しています。日本国内の契約件数は1,000件超、提携事業者250社を突破しました。創出したプロシューマに対して、蓄電池など各種エネルギーリソースを提供中です。また、豪州ブロックチェーン開発会社Power Ledger社や小売電気事業者erex社と提携し、P3P電力取引のPoC実施中です。

  • 株式会社16Lab

    代表者:木島 晃

    株式会社16Labでは世界最小のIoT/ウェアラブル用モジュールを開発しております。OSのレイヤーからカスタムメイドで開発しているため、高い競争力を誇ります。応用範囲は非常に広く、万能型のコントローラー兼万能型の認証端末としてご利用いただけます。新型の認証方式はスマートシティ時代に最適、と政府系投資家をはじめ、各国で高くご評価いただいています。

  • GSアライアンス株式会社

    代表者:森 良平

    GSアライアンス株式会社は、環境、エネルギー分野に特化した最先端材料、技術の研究開発を行っています。リチウム硫黄電池などの次世代型二次電池、燃料電池、石油系材料を使用しない100%天然バイオマス系生分解性樹脂、抗菌、抗ウィルス材料、量子ドット、量子ドット太陽電池、金属有機構造体などの最先端材料を合成し、それらの材料に基づいた研究開発を行っています。

  • つくばテクノロジー株式会社

    代表者:王 波

    つくばテクノロジー株式会社は、産総研発ベンチャーとして、産業向け非破壊検査装置を開発・製造・販売しています。レーザー超音波可視化検査装置(LUVI)はレーザーを複雑形状の検査対象物に照射し、内部で超音波が伝わる様子を世界で初めて同時に可視化し、内部欠陥をより速く、容易に発見することができます。小型X線検査装置は冷陰極の特殊構造によって高電圧とX線管の長寿命化を実現し、検査対象物の即時撮影ができます。ワイヤレス機能やバッテリー駆動により、狭所や高所の現場検査が可能になります。

  • PicoCELA株式会社

    代表者:古川 浩

    PicoCELA株式会社は、法人向けWiFiメッシュのパイオニアとして新しい時代を支えるプラットフォーム事業の創造を目指しています。配線のいらない業務用プロダクトでは、エンタープライズグレードの安定性と品質をご提供します。

  • PJP Eye株式会社

    代表者:仁科 浩明

    PJP Eye株式会社は、独自の炭素電池「Cambrian™」を用いて世界に持続可能なエネルギー革命を起こす、グローバルソリューションカンパニーです。「Cambrian™」はレアメタルを用いず、ママチャリを20分でフル充電できたり、10年以上劣化しなかったり、マイナス20度から61度の温度に耐えたり、リサイクルが容易だったりします。

【2020年度】 Web Summitコース 採択企業

  • アナウト株式会社

    代表者:小林 直

    アナウト株式会社は、外科医療における手術支援のための人工知能を活用したソフトウェア開発を行っています。AI技術を活用した「人体の地図」というプロダクトは、手術中の外科医の視覚を助けることにより、外科医療最大の問題合併症改善に対してインパクトを与えていくことで、外科医療を一歩前に進めることを目指します。

  • XPAND株式会社

    代表者:南木 徹

    XPAND株式会社は、QRコードと併用できる、スマートフォン用の新しい超非接触リンクツールである「XPANDコード」を開発しています。プロダクトの最大の特徴は、横長の細長いデザインです。その形状により、景観・デザインとの調和や長距離からの読取りを実現し、QRコードの弱点を補います。

  • 株式会社Dream Drive

    代表者:ジャレド・カンピョン・オーダス

    株式会社Dream Driveは、新しい宿泊オプションとして、ハイエンドのバンコンバージョン・キャンピングカーレンタル事業を展開しています。従来の大型キャンピングカーとは違い、運転のしやすさや駐車場の見つけやすさなど、現代のトラベルニーズに合わせてカスタムされた弊社のミニバンは、自由気儘な旅を楽しみたい全ての旅行者の皆さまに、理想的な移動式宿泊スペースをご提供します。

  • 株式会社コーピー

    代表者:山元 浩平

    株式会社コーピーは「先端 AI 技術で人命を救い、平等を拡張する」というミッションのもと、高い信頼性が要求されるミッション/セーフティクリティカル領域に AI を導入するためのソリューションを開発しています。「DAIDS」は最先端の画像認識と説明可能AI技術を用いた脳動脈瘤診断AIシステムです。

  • 株式会社Zenport

    代表者:太田 文行

    株式会社Zenportは、海外との発注/輸送/生産業務について回るメールや電話、エクセル、書類の複雑なやり取りを半減させるオープンプラットフォーム、「Zenport」を提供しています。 企業間コミュニケーションという新しい視点で、国境を越え、輸入者、輸出者、物流会社の皆様にシンプルなコミュニケーションを提供します。製品コンセプトには特許を取得しています。

  • 株式会社天地人

    代表者:櫻庭 康人

    株式会社天地人は衛星データ、地上データ、人のノウハウを組み合わせて土地を評価する「天地人コンパス」を提供しています。これにより主に農業従事者が気候変動によって変化している農作物の耕作環境や病害虫の状況を理解し、より効率的で収益性の高い農業をできるように支援しています。

  • 株式会社bajji

    代表者:小林 慎和

    株式会社bajjiが提供する「Feelyou」は、ワンタップで手軽にメンタルケアができることを目指したセルフケアアプリです。他者と共感し合うことで助け合う仕組みと、自分でメンタルを整えるムードトラッキングの2つの機能を組み合わせています。「Feelyou」では世界中の「いま同じ気持ちの人」と共感し合うことで孤独感を減らし、自分自身の感情の波を振り返ることで、深刻なメンタルヘルス問題を防ぎます。

  • ビースー株式会社

    代表者:ダニエル マグス

    ビースー株式会社は、パーソナライズデータを活用したヘルスケアプロダクトを開発しています。週1回の簡単な検査で、カスタマイズされた食事プランや栄養不足の指摘など、健康状態を増進し、病気を予防するための具体的なアドバイスがもらえます。

  • PJP Eye株式会社

    代表者:仁科 浩明

    PJP Eye株式会社は、独自の炭素電池Cambrian™電池を用いて、世界に持続可能なエネルギー革命を起こす、グローバルソリューションカンパニーです。「Cambrian」はレアメタルを用いず、ママチャリを20分でフル充電できたり、10年以上劣化しなかったり、-20から62度の温度に耐えたり、リサイクルが容易だったりします。

  • プラスマン合同会社

    代表者:大塚 裕次朗

    アクチュアリーが創業したプラスマン合同会社は、数理工学を強みとし、医用画像ディープラーニングを中心にAI医療機器事業及びAI創薬事業を行っています。プラスマンの主要製品である肺結節表示AI Plus.Lung.Noduleは世界で最も性能が良いAI医療機器です。CT画像において自動で、ROIを表示し、計測を行い、過去の結節を紐づけることで、読影の負荷を減らし、抗がん剤の治療効果測定に用いることができます。本当に役立つ、世界最高性能のAI医療機器を提供することで、私たちは医師と患者のQOLの向上に寄与します。

  • 株式会社I’m beside you

    代表者:神谷 渉三

    株式会社I’m beside youは、Zoomなどのオンラインコミュニケーションをマルチモーダル AIで解析することで、一人一人の反応にあわせたオンラインならではの質の高いコミュニケーションを創り出すBtoB SaaSを提供しています。コロナ時代の新しい基幹システムとなりうる仕組みであると考えており、現在国際特許を13件出願しています。

X-HUB TOKYO course8: GLOBAL STARTUP ACCELERATOR Batch 2 ヘルスケア プログラム 採択企業

  • エルピクセル株式会社

    代表者:島原 佑基

    【次世代医療診断支援技術「EIRL(エイル)」について】 「EIRL(エイル)」は、人工知能を活用した医療画像診断支援技術の総称です。高度化するモダリティとともに、医療画像診断の作業は膨大化しています。人工知能を活用した独自のアルゴリズムによって、脳MRI、胸部X線、大腸内視鏡などの医療画像情報を解析し、効率的で、正確な診断が出来る環境の提供を目指します。

  • 株式会社AIメディカルサービス

    代表者:多田 智裕

    当社は消化器内視鏡分野で日本を代表する医療機関約80施設と共同で内視鏡AIを研究開発しています。その成果は既に世界の専門家に広く認められており、例えば世界最大の消化器系学会とされるDDW(Digestive Disease Week)では、12本もの演題が当グループから採択されるという快挙を成し遂げ、しかもうち1題は“Best of DDW”に選ばれました。これらの技術を早期に実用化し、医師による診断をAIがサポートすることで病気の見逃がし等のリスクを極限まで減らし、世界の内視鏡医療現場に貢献いたします。

  • 株式会社 Xenoma

    代表者:網盛 一郎

    スマートアパレル「e-skin」を通じて、日常生活における楽しみや利便性を向上し、さらに安心安全な社会の実現に貢献するための「予防医療」に繋がる製品やサービスを開発、提供している企業です。e-skinとは軽くて着心地が良く、洗濯も可能な普通の「服」でありながら、多種・多点のセンサーを搭載して着用者の情報を取得することができるXenomaの技術ブランドです。お年寄りや乳幼児の見守り、スポーツのフォーム解析、労働者の健康・安全管理など幅広い分野に活用されています。

  • ドクターズモバイル株式会社

    代表者:中尾 彰宏

    ドクターズモバイル株式会社はICT技術を活用し、医療機関ならびにその受診患者に対し、様々な支援を行っています。 治療プロセスマネジメントの分野においては、数千におよぶ患者状態モデルをコンテンツ化し、患者の治療プロセスにおける最適なコンテンツを選択させることで、治療のワークフローの見える化と効率化を継続的に行うためのシステムを開発しています。 ワークフローの最適化により、無駄な業務を削減すると同時に、サービス品質を向上させ、患者アウトカムの改善に寄与することに取り組んでいます。

  • トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

    代表者:中西 敦士

    「バイタルテクノロジーで”Live your life”を実現する」をビションに掲げる会社で、臓器の変化・動きを安全・安価に可視化する超音波ウェアラブルセンサーを開発しております。第一弾は、膀胱の変化を捉え、排尿のタイミングを事前にお知らせするデバイスDFreeを開発し、日米を中心に、医療機関/高齢者施設や一般家庭向けに展開しています。現在、腸の動きを可視化するデバイスを開発しております。今後は、その他の臓器への応用や、他の生体データとの統合、専門家との連携により、一般家庭の幅広い層へのヘルスケアサービスの質の向上を目指します。

  • ノバセラ株式会社

    代表者:楠原 康敬

    ノバセラ株式会社は、再生医療と医療Big data解析を実施するベンチャー企業です。 再生医療においては、脂肪由来間葉系幹細胞にスタチンPLGAナノ粒子を添加して、幹細胞の機能を増強する技術において、心筋再生に関する特許のうち独占的通常実施権を有し、炎症性疾患に対する国内外の独占的通常実施権を有しております。 また、東京大学橋田教授のPersonal Life Repository(PLR)技術につきましては、通常実施権を有しており、医療Big Data解析を実施する事により、心筋梗塞に対してステントを留置した患者様に対して、再狭窄の兆候を逸早く確認できる医療機器の開発を国内のメーカーと共同で実施します。

  • Blue Practice株式会社

    代表者:鈴木 宏治

    先進的医療機器を駆使した最新の医療の実践技術(“Practice“)は、人の健康寿命を支えるうえでその重要性が加速度的に増しています。そして、テクノロジーの進化に伴い治療方法や手術技法は日進月歩の発展を続けていきます。しかし、治療対象は生命を宿すヒトの体であることには変わりはありません。Blue Practiceはヒトの器官や血管の特性を限りなく正確に再現する技術を用いて、人体に極めて近似した生体モデルを生み出しました。そして生体モデルに複数のマイクロセンサを搭載することで、モデルを使用した医療機器や医療デバイスの開発と評価において、精密なデータの集積と分析を可能とする医療シミュレーションの先進的プラットフォームをご提供します。

  • メドメイン株式会社

    代表者:飯塚 統

    「テクノロジーでいつどこでも必要な医療が受けられる世界をつくる」 メドメインは、世界中の医療従事者のパートナーとして、Deep Learningを用いた病理画像診断の解析システム「PidPort」の開発・運営を行っています。 PidPortは、Deep Learning / AI による独自の画像処理技術によって超高精度で迅速な病理診断を可能にする病理画像診断の解析システムです。 また、クラウドネットワークを活用した遠隔病理診断機能も有しています。

  • リバーフィールド株式会社

    代表者:川嶋 健嗣

    弊社は空気圧で駆動する遠隔手術支援ロボットの製造販売スタートアップ企業です。東京工業大学での長年の研究を元に、手術支援ロボットを市場化するために2014年5月に創業しました。弊社の手術支援ロボットの特徴は、体内に入る鉗子を空気圧で駆動させることに、鉗子先端に係った力を力覚として、対外にある空気圧シリンダーの差分により計測して、それの力をリアルタイムに操作者である医師の手元で再現すると言う、世界で湯唯一無為の技術を保有していることです。空気圧で駆動させることにより、部品点数も少なく、軽くコンパクトに製造できるのも魅力です。重さはダヴィンチの半分の400㎏となります。この利点を活かして、肺や食道の手術に機能する小型の手術支援ロボットを製造販売し世界展開をしたいと考えております。

X-HUB TOKYO course8: GLOBAL STARTUP ACCELERATOR Batch 1 モビリティ プログラム 採択企業

  • AC Biode株式会社

    代表者:久保 直嗣

    世界初独立型交流電池と特殊な電気回路を開発しています。現在の直流リチウムイオン電池と比較して、30%容量がコンパクト、より安全に、ライフサイクルが2倍になり、交流・直流の変換ロスも減らせます。これらを全て既存の材料、製造工程を活用して実現する為、新規材料開発、新規の電池開発と比較して迅速に、廉価に開発します。まずは、電動自転車、キックボード、定置型蓄電等小さなものから始め、将来的にはEV、航空宇宙を狙っていきます。リチウムイオン電池のみならず、将来の全固体電池等新しいタイプにもこのアイディアを応用していきます。我々は日本と英国に法人があり、7件の海外のピッチコンテストで優勝・入賞しています。

  • EAGLYS株式会社

    代表者:今林 広樹

    EAGLYSは、企業のデータ活用を促進することを目的に、データを暗号化したまま復号することなく任意の演算を行うことができる秘密計算プラットフォーム「DataArmor」を提供。DataArmorにより、サードパーティ製のデータベース(DB)、分析・AIアルゴリズムを秘密計算化、既存システムのアドオン導入が可能。機密情報・プライベートデータでも、暗号データ連携・管理・分析が可能になる。既存DB内のデータを常時暗号化で保持・集積、検索・DB連携が可能になるSecureDB、暗号化したまま相関等の分析処理を行うSecureAnalysis、暗号化したまま機械学習処理まで行うSecureAIを搭載。

  • 株式会社Enhanlabo

    代表者:座安 剛史

    メガネ型ウェアラブル「b.g.」を開発。ハンズフリーで、わずかな視線移動でディスプレイの表示情報が見えます。コンセプトは「視覚拡張」。主にBtoB領域で視覚の新たな可能性を引き出し、生産性向上を目指します。 「b.g.」の設計は「見え方」と「かけ心地」を追求。また視力矯正が必要な方がメガネの上からかけられるよう、オーバーグラスタイプのデザインとなっています。メガネスーパーのメガネのノウハウ、“メガネの聖地”福井県鯖江のモノづくりと連携して開発されました。 社名の「Enhanlabo」は「enhance」と「laboratory」を組み合わせて命名。「視覚」、「五感」の拡張を通じて人の可能性を高めていくことで社会に貢献していきたいという想いを込めています。

  • Kenpal株式会社

    代表者:飯田 貫

    日本では居眠り・漫然運転により年間約38,000件の事故が発生し、700人以上が命を落としています。Kenpalは、この社会的問題を解決するために、居眠り運転防止サービス『Drivescore(ドライブスコア)』を開発しました。(特許第6132327号、国際特許PCT審査完了) Drivescoreは、脳波データを解析し、眠気の状態変化を検知する弊社の独自技術です。簡易脳波センサーとスマホアプリを利用し、ドライバーの脳波を計測します。運転前の眠気診断で居眠りの危険性を予測し、休憩の目安を提案します。運転中は、居眠りだけでなく、眠気の予兆を早期にキャッチし、運転手に早めの休憩を促します。

  • 株式会社MUJIN

    代表者:滝野 一征

    MUJINは、産業用ロボット向けの共通プラットフォームである「知能ロボットコントローラ」を開発・販売している企業です。 従来のロボットは操作方法がメーカー毎に違う上、その設定の複雑性から、繰り返し作業の自動化には適しているものの、扱う対象物や周辺状況が変動するような場面では、導入が難しいとされていました。 MUJINはその課題をモーションプランニングという技術により解決し、これまで人力で行わざるを得なかった物流、製造現場における重労働や単純作業をロボットで自動化するソリューションを提供しています。

  • 株式会社NearMe

    代表者:髙原 幸一郎

    NearMeは、瞬間マッチングプラットフォームで地域のさまざまな瞬間的なニーズをマッチングするサービスを提供し、地域活性化に貢献することを目指すスタートアップです。最初にラストワンマイルの移動問題に取り組んでおり、タクシーで同じ方向に行きたい人同士をマッチングし、待ち時間を減らし料金をお得にする“タクシー相乗りアプリ”を提供しています。最近では、独自のAI技術を活用して最適な送迎ルートで複数人をピックアップする“スマートシャトル™”を展開。これらのサービスにより、混雑解消や高齢者のアシになることはもちろん、空港や観光地などでの新たな快適な移動体験を実現していきます。

  • ナイトレイ

    代表者:石川 豊

    当社は、2011年の創業から一貫して位置情報ビッグデータ(ロケーションビッグデータ)解析を軸に技術開発とサービス展開を行い、「地球上ではどこで何が起こっているのか」を捉えることができる独自ノウハウとビッグデータを保有している点を活かし、訪日外国人行動データ解析サービスinbound insightや地域課題分析サービスLOCAL INSIGHT等のデータ分析サービスを提供しています。 近年は、コネクティッドカーのデータ解析で自動車メーカーと業務提携、クレジットカード最大手やコミュニケーションアプリ最大手とのデータ連携によりキャッシュレス社会とスマートシティ実現に向けたトライを開始するなど、創業から一貫してロケーションビッグデータの可能性を追求し、イノベーティブなソリューション開発による業務課題や社会課題の解決にチャレンジしています。

  • 株式会社タグキャスト

    代表者:鳥居 暁

    TAGCASTは、従来のGPSを進化させました。世界9ヶ国の特許で、空間(Space Location)、テーブル(Table Location)、壁(Wall Location)をIoT化して認証を行う“Location Tech”を提供しています。 TAGCASTは、顧客体験(UX)を創出し、デジタルトランスフォーメーション(DX)に移行するスイッチです。スタジアム、オフィス、ファクトリーなどに導入されています。また、モバイルオーダーアプリ“Putmenu”にもTAGCASTを提供しており、レストラン、フードコート、イベント等のショッピングイノベーションを実現しています。

  • 株式会社ホロラボ

    代表者:中村 薫

    ホロラボはMixed Realityに関する研究・アプリケーション開発を行う会社です。2017年の設立以来、製造、建設、通信・メディア系と様々な業界向けに空間コンピューティングに関する多数の開発実績があります。 「mixpace」は3D設計図をアプリ開発行為なしにAR/VR/MRでVisualize可能とするSaaSパッケージです。3D設計図をウェブブラウザ経由でmixpaceクラウドにアップロードするだけで3DCGに自動コンバート。ユーザーはAR/VR/MRデバイスそれぞれのmixpaceクライアントアプリからコンバートされたデータをダウンロードするだけで3D設計図を「体験」出来ます。

  • 株式会社エイシング

    代表者:出澤 純一

    弊社はAIと機械工学のプロフェッショナルが集まった会社です。機械制御に適した独自のエッジAIアルゴリズム(軽量・インターネット接続不要、逐一・リアルタイム学習、エッジデバイスへの搭載も可能な世界発のAI技術)を開発し、様々な業種の大手企業との共同開発事業を展開しています。

X-HUB TOKYO course7: カナダ トロント進出支援コース 採択企業

  • キンドラー株式会社

    代表者:門脇 明日香

    自分に合ったライフスタイルを築こう!あなたは自分に合ったライフスタイルを築けていますか?自分に合ったライフスタイルを築くためにはどうしたらいいと思いますか?それは、自分を知ることです。キンドラー株式会社が提供する『mira(ミラ)』は、自分を知るヒントを提供しています。 KINDLER, Inc. では、AI顔分析ツールを有した美容の先生と受講者のマッチングプラットフォーム・メイクシミュレーターなどを提供しています。 自分に合ったライフスタイルを築こう!あなたは自分に合ったライフスタイルを築けていますか?自分に合ったライフスタイルを築くためにはどうしたらいいと思いますか?それは、自分を知ることです。キンドラー株式会社が提供する『mira(ミラ)』は、自分を知るヒントを提供しています。

  • 株式会社ギフトパッド

    代表者:園田 幸央

    ギフトパッドは高品質なギフトをメールやカードで贈れるあたらしいかたちのソーシャルギフトサービスです。引き出物や内祝いなど幅広いシーンで利用されている紙のカタログギフト。紙タイプのギフトカタログの代わりにメールやSNSでギフトが贈れるサービスです。個人間のプレゼントやお土産などの用途はもちろん、全国300社以上の企業様でノベルティや記念品、福利厚生などの贈答品としてご利用いただいております。

  • 株式会社シナプス

    代表者:片山 善博

    弊社は、AI システムの開発・保守・コンサルティング、 BTM プラットフォーム「DEPPARI」及び「DEPPARISDK」の提供をする会社です。 「DEPPARI」は旅行商材を一元提供することによりユーザーの利便性向上を実現し、法人の出張だけではなく、個人旅行にも対応しています。また、収集したBIGデータをマーケティングデータでのマネタイズを行います。

  • AnyTech 株式会社

    代表者:島本佳紀

    水処理施設の役割は、産業排水を清らかにして自然に還す排水処理や、排水を回収し再利用につなげる回収処理を行うことである。そして、環境の保全や資源の有効活用を実現することである。その上で、水処理施設内での水質の担保が重要であるが、水量が膨大であることから常時監視することは非現実的であり、水質の異常を発見するのが遅れるまたは 発見できないことが問題とされている。そこで、水処理施設に監視カメラを設置し、動画 像を取得し解析を行い、異常を検知するAI技術のサービス提供を行う。異常を検知するだけでなく、原因の判別や現場管理者へのリアルタイム通知を行うことで、水質の異常発生への対処を行うことができる。

X-HUB TOKYO course6: 中国 香港・シンセン進出支援コース 採択企業

  • 株式会社イノフィス

    代表者:古川尚史

    「生きている限り自立した生活を実現する」ことを理念に、人の動作を助ける外骨格型ウェアラブルロボットを開発販売する東京理科大学発ベンチャー企業です。 主力製品“マッスルスーツ”は、腰部を補助することで、労働現場での身体負担の軽減、人手不足対策に貢献します。空気を動力とし、電力が不要、安全で使いやすい、他社製品に比べて安価で軽量なのが特徴。2014年の販売開始後、介護、製造業、物流業、建設業、 農業など、様々な業種で導入され、累計出荷台数は3,500台を超えています。そのほか、2018年秋には腕と腰両方を補助する“マッスルアッパー”の販売を開始。さらに、寝たきりの方などの自立歩行を支える装置の研究開発に取り組んでいます。

  • 株式会社バカン

    代表者:河野剛進

    株式会社バカンは、IoTと人工知能によってユーザが現地に行かなくてもVacant(空席) かどうかを1秒で把握できる空席検索サービス「VACAN」を開発・運営している。利用者は、「VACAN」を使うことによって、商業施設や百貨店のレストランやカフェ、トイレ等について、わざわざ各フロアを探し回らずに、デジタルサイネージやスマホを見るだけで、空いているかが瞬時にわかるようになる。一方の導入施設側は、顧客満足度を向上させ、効率的に空いている施設を案内することで回遊効果を高めるとともに、施設の利用状況をリアルタイムに把握することで設備の保全等にも活用することが可能になり、施設のバリューアップに繋がる。

  • 株式会社センシンロボティクス

    代表者:間下直晃

    株式会社センシンロボティクスは、ロボティクスの力で、社会の「当たり前」を進化させていくことをビジョンとして掲げ、ドローンなどのロボティクス技術と先進技術を組み合わせた業務用ソリューションの企画・開発・販売を行っております。主要な技術コンポーネントとして1リアルタイム映像コミュニケーション2画像認識/解析3DRONEBOX(完全自動運用ドローンシステム) 4FLIGHT CORE(ドローン業務自動化プラットフォーム)を保持しており、これらを組合せることにより特定業務に特化したSOLAR CHECK(太陽光発電施設点検パッケージ)、TOWER CHECK(鉄塔点検パッケージ)等を開発、販売し、労働力減少に起因する差し迫る社会課題の解決を目指しております。

  • 株式会社フーモア

    代表者:芝辻幹也

    クリエイターの制作スキルを活かし、仕事をもっと受けたいというニーズと、クライアントや消費者がクオリティの高いコンテンツがほしい(見たい)というニーズをフーモアが介在することで、クオリティを担保しながら繋いでいます。 主な事業は以下です。 -イラスト制作(主にゲーム向け) -企業向けのマンガ制作 -コンテンツ配信 -エンタメを活用したソリューション事業 弊社の強みは以下の3点です。 -国内最大級のクリエイターや作家のネットワークを構築 -分業による制作体制と制作進行の介入により質の高いコンテンツ実績 -制作請負だけにとどまらないエンタメを活用したソリューションに対応

  • 株式会社アメグミ

    代表者:常盤瑛祐

    私たちは新しいスマホOS「SUNBLAZE OS」を開発し、新興国の労働者向けにスマートフォンを販売していきます。特徴は格安(40-50ドル)で、動作不良が3年無いということです。アンドロイドアプリも動きます。労働者はマイクロファイナンスや事後決済、B2BのEC、eラーニングなどのアプリを利用します。

X-HUB TOKYO course5: 英国 ロンドン進出支援コース 採択企業

  • 株式会社マッシュルーム

    代表者:原 庸一朗

    スマホ制御型スマート宅配ボックスを、戸建住宅・集合住宅向けに販売提供する。当社開発のスマート宅配ボックスは、スマホ通信回線を用いてセキュアに解錠認証できるため敷設側の通信インフラが不要であり、認証時のみしか電力消費がないため電源確保も不要であり設置場所を選ばないことが特徴である。この背景には当社独自開発した双方向通信認証技術があり、宅配ドライバーや受取人など宅配ボックス利用権限を持った人間のみがスマホを用いて配達/集荷時・受取時解錠認証することで、「いつ」「だれが」利用したのかセキュアに記録管理可能である。当社では当該宅配ボックスを月額利用料 390円/月の収益モデルで展開する。

  • 株式会社ニューワールドカンパニー

    代表者:小野智広

    株式会社ニューワールドカンパニーは、コンバーティブルシューズブランド「FAMZON」を運営しているファッションテクノロジー企業です。 「FAMZON」はスタイリング、シーン、距離に合わせて、ワンタッチでヒールが付け替えできるD2C婦人靴ブランドで、 2017年春にECで開始以来、現在 (2018年秋) まで広告費を一切かけず、働く女性の口コミを中心に拡大しています。 また、国立研究機関と連携し足もとの問題を解決するべく、ライフスタイルに溶け込む技術開発に取り組んでいます。 世界で必要とされ続けるブランドとしてベーシックな美しいデザインと独自の技術で最高のものづくりを追求しています。

  • 株式会社クラウドリアルティ

    代表者:鬼頭 武嗣

    クラウドリアルティは、不動産に特化した資金調達のためのP2P型のマーケットプレースを運営しています。自社開発の不動産証券化スキームとエクイティ・クラウドファンディングの仕組みを組み合わせ、有価証券の発行・募集に係る様々なプロセスをデジタル化し、効率化することで、誰でも少額から資本市場で公募での資金調達ができる世界を実現しています。 現在日本とエストニアに拠点を構え、日本だけでなく欧州の起案者によるクロスボーダーでの資金調達プロジェクトも執行しており、その他の地域への事業展開も並行して進めています。

  • 株式会社Warrantee

    代表者:庄野 裕介

    弊社は、”プラットフォーム×データ活用×保険”で消費者と企業双方の利益を創造する企業です。デジタルCRMオートメーションサービスを提供します。 1.見込み顧客管理の自動化 見込み顧客に対し、適切な情報を適切なタイミングで表示することで、購買促進に寄与します。 2.見込み顧客醸成の自動化 見込み顧客の趣向や新規購入・買い替えのタイミングを把握し、購入意欲を高めます。 3.取引管理の自動化 アプリ上で購入までの導線設計を構築し、自動的に購入まで導きます。 4.顧客サポートの自動化 修理等のアフターセールスサポートを自動化します。 この4つの機能により、企業の時間とコストの削減に寄与します。

X-HUB TOKYO course4: 米国西海岸進出支援コース 採択企業

  • 株式会社Lily MedTech

    代表者:東志保

    現在、日本では12人の女性に1人が乳癌に罹患する。日本を含む東アジア人の特徴として、40~50代の比較的若年層で罹患率が高い。早期治療では10年生存率は90%台と高いが、転移後の治療では、生存率は大きく低下する。このため乳癌検診の普及が望まれるが、30%台と未だ普及していない。マンモグラフィが唯一のガイドライン推奨の検診手段だが、若い方に多い高濃度乳房では、癌発見率が低下する。併用が促進されているハンドヘルドエコーでは、癌発見率が操作者スキルに依存する。 我々は全年齢に被曝や痛み無く使える、技師の撮像スキル不要で乳房の3D撮像が可能な画像診断装置「Cocoon」を開発しており、乳癌の早期発見・早期診断に貢献する。

  • primesap株式会社

    代表者:木村岳

    primesapは、IoTとAIによるヘルスフィットネス最適化プラットフォーム、Tracを提供しています。IoTデバイスによりあらゆる身体情報を取得し、ユーザそれぞれが望むヘルスフィットネスを実現するプロセスをAIを活用することで最適設計し、スマートに管理することを支援するソリューションです。現在はユーザセグメント毎に、スポーツアナリティクスとしてLiveTrac、病院・介護施設、独居高齢者向けスマート看視システムとしてLifetrac、過酷なフィールドワークに従事するワーカー向けインテリジェント予兆看視システムとしてIndusTracの3領域で展開します。

  • 株式会社EmbodyMe

    代表者:吉田一星

    AIを用いて本物と区別がつかないフェイクビデオを簡単に作れるスマホアプリ、Xpressionを作っています。 動画の中の人の表情を自分の表情で乗っ取り、リアルタイムで動かせます。 例えばYoutubeで検索したトランプ大統領のスピーチビデオを使えば、大統領になりきって自分の好きなスピーチをすることができ、本物のスピーチとまったく区別がつかないフェイクビデオを簡単に作成できます。

  • Ubie株式会社

    代表者:久保恒太

    Ubieは病気予測技術をコアとするAIヘルステックスタートアップです。 現在日本の50施設以上のクリニックにAI問診Ubieを導入し、医師のように優れた問診をAIを使って行うことで、病院の電子カルテ記入のコストを削減するサービスを提供しています。 また、同時に一般の方が利用できる病気予測サービスDr.Ubieというアプリケーションの開発も行っており、症状が発生した一般の方が使える症状から病気を予測して、症状のの緊急度や一般用医薬品、対処法などをサジェストすることができます。

  • Holoash,Inc.

    代表者:岸慶紀

    共感型スマートスピーカー 自分のADHDという発達障害をターゲットに、モチベーションをあげてくれる会話の仕組みを構築。 ADHDなど発達障害を持っている人間が、いかにやりたいことに集中し、その脳力を発揮できるようにする。スマホのnotificationは今や世界中の人を注意散漫にし、SNSは人の気分を下げる要因になっている。ここをAUIs(AttentiveでAnticipativeでAmbientなUI)を実現することで、脳力を解放する(脳というのは非常に可塑的であり、それゆえ人間はネット脳になり本を読めない人もいる。意識は散漫で、やりたいことをやれない、情報がありすぎてない状況に気づいてさえいない)。

X-HUB TOKYO course3: シンガポール進出支援コース 採択企業

  • 株式会社ユカシカド

    代表者:美濃部 慎也

    株式会社ユカシカドは、「国内外を問わず平等な環境と機会の創造に全力を尽くし、努力できる才能を持っている人が強くなれる世界をつくる。」ことを理念に掲げ、栄養の定量評価ができる世界初となる検査サービス「VitaNote(ビタノート)」や栄養食品などを展開しています。

  • ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社

    代表者:中石真一路

    話者側で対話を改善し難聴者をサポートする対話支援機「comuoon」を開発・販売するベンチャー企業。「comuoon」は2013年12月に発表され、現在国内で8,000台が利用されています。 日本における難聴者数は約1,500万人といわれています。難聴により音声情報の取得に問題が生じ、その結果、社会参加が難しくなるなど大きな問題となっています。また難聴により認知症検査において認知症と誤診されるケースも発生しています。

  • サスメド株式会社

    代表者:上野太郎

    経済損失を生み出す不眠症に対する治療としては、認知行動療法が推奨されていますが、労働集約的な治療法のため普及が限られ、睡眠薬の過剰処方が問題となっています。 私たちは認知行動療法をICTによって実現するためのモバイルアプリを開発し、医療機器として用いるための臨床試験を進めています。さらに、臨床開発のコストを下げるために、ブロックチェーン技術を活用した臨床開発システムを開発しました。これにより、イノベーションと持続可能な医療の両立を目指します。

  • HoloEyes株式会社

    代表者:谷口直嗣

    HoloEyesはVR/Mixed Realityをベースにした医療向けのコミュニケーションサービスを提供しております。 患者個別のCTスキャンのデータから手術の用途に応じた個別のVR/MRアプリを作成して医師に届けます。VRやMRを使うことにより3次元の臓器や血管、骨の構造を簡単に理解をすることが可能で、3次元の動きも共有する事が可能です。3次元での症例及び術式の記録をクラウド上にストックしてライブラリ化して多くの人が閲覧できるようにします。

  • 株式会社BONX

    代表者:宮坂貴大

    エクストリームコミュニケーションギア「BONX Grip」を展開。加えてビジネス向け音声コミュニケーションソリューション「BONX for Business」も提供。

  • トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

    代表者:中西敦士

    トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社は、排泄予測デバイス「DFree」を企画・開発・販売をしている企業です。「DFree」は超音波を用いて膀胱の変化を捉え、排尿のタイミングを予測するウェアラブルデバイスで、2017年春のサービス開始以来、国内約150の介護施設にてご利用いただいております。 2018年春からは新たに排泄自立支援サービスをスタートさせ、2018年夏には個人向けサービスを開始予定。また、既に世界60か国以上からお問い合わせをいただいております。

X-HUB TOKYO course2: ドイツ ベルリン・ミュンヘン進出支援コース 採択企業

  • Coaido株式会社

    代表者:玄正 慎

    テクノロジーとデザインで救急救命を革新することに取り組む。 Coaido119は、突然の心停止の目撃者が救急車の要請と、周囲の医療知識のある救命ボランティア登録者への即時連絡、周囲のAED設置施設への電話連絡を一括でできるアプリである。これにより救急車到着前に適切な応急手当ができるケースを増やし、救命率を大幅に向上させている。

  • エルピクセル株式会社

    代表者:島原 佑基

    医療・製薬・農業などのライフサイエンス領域の画像解析に強みを持ち、人工知能技術の最適化によって最高精度のソフトウエアを開発する東京大学発のベンチャー企業。現在、東京大学、国立がん研究センター等複数の医療機関と連携し研究開発を進めるEIRL(エイル)は、脳MRI、胸部X線、乳腺MRI、大腸内視鏡、病理などの医療画像診断支援技術である。 ※「EIRL(エイル)」とは、人工知能を活用した医療画像診断支援技術の総称です。

  • Trillium株式会社

    代表者:ディビッド マイケル ユーゼ

    Trillium株式会社は世界で唯一の多重層のコネクテッドカー向けサイバーセキュリティソフトウェアの開発会社である。2020年の自動運転元年が迫る中、サイバー攻撃からクルマを守る軽量で高性能な IoTセキュリティソフトウェア、リソース制約と時間制限の厳しい環境(車載CAN/LIN, RFID,センサーなど)向けの鍵管理システムを開発している。

  • 東京ハース株式会社

    代表者:紀野 知成

    日本初の外国人対応オンライン賃貸管理サービス ”Live ‘n Tokyo”。オーナー様の代わりに多言語で契約、保証、支払い、運営一括管理可能。更に住み込み管理人を通じて、多様化する国際的な住み方のニーズに最適な住環境を提案。 日本に住みたい外国人、海外に住みたい日本人、世界に住む全ての人を支援し、東京から日本を国際化することを目指す。世界に、暮らそう。

  • アセントロボティクス株式会社

    代表者:Almeida Fred、石崎雅之

    Ascent Roboticsは東京を拠点とする自動運転車の開発を行っているロボティクス/AIベンチャー。確固たる神経科学を基盤とし、最先端のディープラーニング(異なる室グラム・リーズニング)と深層強化学習を東京の一般道を走ったり、工場で協業したりといった複雑なタスクへと応用させている。

X-HUB TOKYO course1: 米国東海岸進出支援コース 採択企業

  • 株式会社カウリス

    代表者:島津 敦好

    株式会社カウリスは「ICTサービスを支えるセキュリティ・インフラ」構築を目指す、情報セキュリティ・スタートアップ。情報セキュリティに対して新しいアプローチを提供することで、誰にも安全なインターネットを創りだすことを目標に事業を推進している。

  • 株式会社ズピア

    代表者:藤本 裕

    株式会社Zpeer は日本最大の獣医師コミュニティ『ベットピア』を運営。動物病院の獣医師の約60%が登録・利用するベットピアでは、日々の診療や病院経営について相談しあい、最新の学術トピックについて議論するなど、獣医師同士のコミュニ―ケーションをとることが出来る。2017年より牛の獣医師、豚の獣医師・生産者向けのサービスを開始。

  • Bespoke Inc.

    代表者:綱川 明美

    株式会社ビースポークは、訪日外国人旅行者向けに、人工知能(AI)チャットボット「Bebot(ビーボット)」を展開。宿泊施設のスタッフに代わり、英語や中国語で24時間365日外国人旅行者からの問い合わせにチャットで自動対応する「AIコンシェルジュ」で飲食店予約、観光案内、宿泊施設に関する質問等を全てチャット上で完結することができる。

  • MATCHA株式会社

    代表者:青木 優

    日本最大級の訪日向けWebメディア「MATCHA」を運営。現在10言語に対応し、日本全国の情報を世界に発信し、毎月160万人のアクセスがある。訪日外国人の体験価値の最大化を目指し、まだ知られていない日本の魅力を世界に発信している。株主には、星野リゾートやスノーピークがあり、今後地域とのリアルな連携を強化していく。

  • ファントムエーアイ株式会社

    代表者:荻野 調

    ファントムエーアイ株式会社は、Phantom AI技術を世界に届けるために2017年創業したスタートアップ。「Phantom AI 週間ビットコイン予報」へのアクセス権を対価としたICOプロジェクトとして実施する。加えて、予測技術に必要な情報を一般公開することで、各国に眠るAIや金融工学の研究者の予測アルゴリズムを広く使えるようにするPAI Tokenプラットフォームの構築を目指している。