STARTUPS OUTBOUND PROGRAM | 【 東京都主催 】 東京と世界を繋ぐイノベーションプラットフォーム「X-HUB TOKYO」

STARTUPS
OUTBOUND PROGRAM

欧州カンファレンスコース 採択企業

  • AMATELUS株式会社

    代表者:下城 伸也

    AMATELUS が提供するSwipeVideo(スワイプビデオ)は、自由視点映像及びマルチアングル映像を、視聴者がスワイプする事でWeb上やアプリ内で自由に視点をスイッチングしながら視聴できる配信システムであり、国際特許を取得済みの技術です。
    SwipeVideoは、これまで映像処理負荷や配信負荷の高さからブラウザ上での配信や再生は難しいとされてきた自由視点映像をクラウド配信出来る世界初の独自特許技術です。

  • 株式会社イノフィス

    代表者:折原 大吾

    株式会社イノフィスは日本発のアシストスーツメーカーです。
    私たちの主製品マッスルスーツは腰補助を目的としたアシストスーツで、シリーズ累計出荷台数20,000台を突破しました。最大の特徴は従来品と違って電力を必要としない点で、防水防塵機能により屋外ないし雨天時にも使用できます。フランス、スペイン、イタリア、マレーシア、韓国、中国、香港、台湾そして日本では、契約販売パートナーを通じた流通をすでに開始しております。

  • APB株式会社

    代表者:堀江 英明

    APB 株式会社は、革新的なリチウムイオン電池、全樹脂電池(APB)の製造販売会社です。
    APBは、バイポーラ構造の大型リチウムイオン電池であり、安全性、耐久性に優れ、ユーティリティ、T&D、およびEPCに独自のソリューションを提供します。また、世界に根ざした社会インフラを構築するために、ビジョンを共有し、将来の戦略を持っている投資家と提携することにより、グローバルな地位を確立します。

  • 株式会社Empath

    代表者:下地 貴明

    株式会社Empathは、音声から話し方や感情を測定する国産の音声AI「Empath」を開発しています。
    すでに世界50か国2,801社で活用されており、コールセンター領域では顧客満足度の測定、応対品質の向上、オペレータの定着率向上、アウトバウンド・コールでの成約率向上を目的にご利用頂いています。

  • 株式会社TBM

    代表者:山﨑 敦義

    TBM は、石灰石を主原料とした環境素材「LIMEX(ライメックス)」を開発・製造・販売しています。LIMEXは紙やプラスチックの代替になりリサイクルも可能です。
    石灰石は世界中で最も豊富な資源の1つであり、各国のパートナーとともに、ファブレスモデルによる海外展開を目指しています。
    また、2020年から開始した事業「CirculeX(サーキュレックス)」を通して、再生材を主原料である製品展開や資源循環に貢献する取り組みを行っています。

  • 株式会社ネットスマイル

    代表者:齊藤 福光

    当社ネットスマイル株式会社は、人間にしか出来ないと考えられていた作業もしくはより高度な作業を、人工知能の活用により代行・代替する人工知能DX・DIソリューションを開発し、多くの企業のコスト削減や働き方改革に貢献していきます。「人間のように思考する人工知能を創る」というミッションを掲げ、困ったときは助けながら人を成長させるため心地よい人工知能を創ることを目指しています。

  • 株式会社HACARUS

    代表者:藤原 健真

    株式会社HACARUSは、スパースモデリング技術をAIに応用し、製造業・医療分野のお客様へ向けて、少ないデータで本当に役立つデジタルソリューションの提供をいたします。数多くの企業の問題解決に貢献してきたHACARUSならではの経験と技術力で、人の知見を資産化し、オペレーションの効率化・省人化を成功させます。データの取得から既存システムとの連携までを一貫して支援し、人間とAIが共存する未来の実現に取り組んでまいります。

  • Biodata Bank株式会社

    代表者:安才 武志

    バイオデータバンク株式会社は体温に関連する製品の開発製造・各種センサを利用したソリューションの提供を行う会社です。「熱中対策ウオッチ カナリア™」は暑熱下のリスクが高い場合にはアラームとLEDでお知らせし、休息を促す3ヶ月使い切りのウエラブルデバイスです。どれだけ熱が溜まり、また熱を逃しているかという身体の熱ごもりを検知する独自の技術「熱ごもりセンサー®」を搭載、熱中症のリスクを事前にお知らせします。

  • 株式会社Preferred Networks

    代表者:西川 徹

    株式会社 Preferred Networks(PFN)は、「現実世界を計算可能にする」をミッションとして、深層学習(ディープラーニング)などの最先端技術を最短路で実用化することで、これまで解決が困難であった現実世界の課題を解決することを目指しています。交通システム、製造業、バイオ・ヘルスケアの4つの重点事業領域をはじめ、様々な分野への深層学習の応用領域を拡大しています。

  • ユカイ工学株式会社

    代表者:青木 俊介

    ユカイ工学は、「ロボティクスで、世界をユカイに。」を掲げ、様々な製品を開発・販売するロボティクスベンチャーです。心を癒やすしっぽクッション「Qoobo」や、あなたに共感する未来のファミリーロボット「BOCCO emo」などの自社製品の製造、販売ノウハウを元に、お客様のご要望に合わせて、ハードウェアの設計・製造、ソフトウェアやアプリ開発、センサや部品の調達を迅速、柔軟に対応する体制を整えています。

  • 株式会社天地人

    代表者:櫻庭 康人

    株式会社天地人は衛星データ、地上データ、人のノウハウを組み合わせて土地を評価する「天地人コンパス」を提供しています。作物を育てたり、建物を建てたりする際に最適な場所を探したり、土地の可能性を発見し、有効活用する支援をしています。また、気候変動のビジネスに与える影響を把握し、対応する支援もしています。JAXA認定のJAXA Ventureであり、2019年S-Boosterでトリプル受賞しました。

  • ラピュタロボティクス株式会社

    代表者:ガジャン・モーハナラージャー

    ラピュタロボティクス株式会社はチューリッヒ工科大学からのスピンオフとして創業したロボットプラットフォーム開発企業です。 次世代クラウドロボティクス・プラットフォーム「rapyuta.io」の提供や、当該プラットフォームから開発された協働型ピッキングアシストロボット「AMR」などのソリューションの提供を通し、ロジスティクス領域、製造領域に注力した現場のDXを支えています。

  • 株式会社ONE ACT

    代表者:浅野 裕亮

    株式会社ONE ACTは、WEBサービス「PieceX」を開発運営しています。
    PieceXはAIによる動的価格管理を備えた世界初のソースコード取引所で、ソフトウェア部品を世界規模で流通させることにより、販売企業はソースコード自体から新しい収益を繰り返し得ることができ、購入企業は保証されたすぐに使えるソースコードを利用することでソフトウェア開発の時間とコストを81%以上削減できます。
    PieceXは、世界中の誰もが新規サービスを迅速に開発できる新しいインフラを創ります。

深センコース 採択企業

  • アラクノフォース株式会社

    代表者:本多 健二

    ArachnoForce 社のSPIDARシリーズは、ワイヤ駆動型7自由度力覚提示デバイスです。SPIDARシステムは、ワイヤ、プーリ、DCモータで構成され、駆動部の軽量性により他の力覚デバイスにはない大幅な慣性の低減が可能であり、極めて忠実性の高い力覚提示を実現できます。ロボットやVRユーザーを対象に、海外での事業展開を目指しています。

  • 株式会社Water X Technologies

    代表者:中山 裕司

    株式会社Water X Technologiesは、トイレットペーパーを必要としない新しい温水洗浄便座を開発しています。独自の技術により紙を使わずに局部を快適に洗って乾かすことができます。この製品を世界中に広げることで、トイレに紙を流せない地域でも衛生的な環境とともに、紙を作るためにこれ以上森林を伐採しない世界を実現していきます。

  • Kiara株式会社

    代表者:高橋 佑太

    Kiara株式会社はAIを用いたオフィスワーカーの業務改善を目的とし、自然言語処理のAPIを100種類以上開発している会社です。現在代表的なものは翻訳ツールkiara translationであり、多種多様なAPIを必要に応じて呼び出せるような仕組みを開発しています。多言語対応している強みを活かし、世界各国のITの巨人とパートナーシップを組み、グローバルなサービス提供を行うことを目指しています。

  • GROOVE X株式会社

    代表者:林 要

    GROOVE Xが開発するLOVOT(らぼっと)は、LOVEをはぐくむ家族型ロボットです。LOVOTがテクノロジーで追及したのは、従来のロボットの持つ効率や便利さではなく、抱いたときの心地よさ、愛くるしいしぐさです。人の気持ちを優しく揺さぶり、幸せな気持ちでみたしてくれる。愛するちからを引き出し、明日に向かうエネルギーをくれるロボットです。

  • 株式会社Zenport

    代表者:太田 文行

    株式会社Zenportは、国内外との書類やメッセージなどのやり取りを集約、コミュニケーションを半減するグローバルサプライチェーンのためのプラットフォームを開発しています。一日何百通ものメールや電話の折り返し待ち、最新版がわからなくなるエクセルファイルといったアナログなコミュニケーションは、この瞬間にも貿易業務から生産性を奪い続けています。シンプルな画面で企業・組織間のコミュニケーションを一元化することで、コミュニケ―ション業務の生産性向上に貢献します。

  • 株式会社ナノルクス

    代表者:祖父江 基史

    Nanoluxは、革新的な製品である「眩しくないカラーIR眼底カメラ」で新しい分野を開拓します。眼底の画像は、動脈の状態を直接観察する唯一の手段であり、高血圧症や動脈硬化症などの生命に関わる病気の早期発見に欠かせない測定法です。病気の発見が遅れると、私たちの健康な生活と支出に大きな影響を及ぼします。
    Nanoluxは、眼底カメラに独自の「眩しくない」赤外線カラー技術を実装し、患者が病院に行かなくても眼底画像を撮影できるようにします。

  • 株式会社HACARUS

    代表者:Adrian Sossna

    株式会社HACARUSは、少ないデータで高い正確性を実現するAI技術で、出荷前の製品検査の自動化を目指しています。製品出荷前の外観検査は、自動車部品や精密機器などの製造に欠かせない重要な工程です。独自のAI技術であるスパースモデリングを使用したHACARUS Checkは、今までよりも少ない教師データでより素早く、より正確な結果を実現します。誤検知や過検出が発生しやすい従来のAVI / AOIシステムと比較しても、圧倒的なパフォーマンスを誇ります。

  • 株式会社パンダビジョン

    代表者:佐野 篤

    デジタル化(DX)が進む現代においても、人の温もりを感じる良質なエンターテイメントは必要です。
    株式会社パンダビジョンは、国境や人種・性別を超えて誰もが安心して楽しめるコンテンツ開発、エンタメ体験を提供します。人間を取り巻く自然環境・社会環境を改善していくことが弊社の大切なビジョンです。

  • PJP Eye株式会社

    代表者:翁 詠傑

    PJP Eye株式会社は、植物由来の素材を使った独自のカーボンを使用した、持続可能な社会を実現する次世代型カーボンバッテリーを量産・販売しています。酸素との強固な結合により高い安全性を持ち、従来の10倍速急速充電、オリジナルの負極材により高いサイクル性能(充放電8000回)を実現しており、ニッケル、マンガン、コバルトといったレアメタルを使用していないため、枯渇資源に頼らないサスティナブルな開発が可能となっています。

  • 株式会社Medifellow

    代表者:池田 宇大

    株式会社Medifellowは、インターネット環境があれば自由な時間・場所で医療相談を受けられる、海外向け高度専門オンライン医療相談システム「Doctorfellow」を中心とした、事業を展開しています。高度専門的な医療機関のネットワークやノウハウを生かし、中国市場における全診療科を対象としたオンラインセカンドオピニオンサービスを提供しています。